諏訪市 諏訪湖 上諏訪温泉 旅館 公共の宿「湖山荘」


温泉のご案内

ほんとうの温泉

当館の温泉は、近くの七ツ釜から汲み上げている約65度のお湯がとうとうと絶えず流れており、自然にさめていくのと加水とで温度調整をしております。
いわゆる「源泉掛け流し」の温泉です。循環させ過熱することがないので、お風呂独特のいやなにおいがまったくありません。
のんびりとお湯に入ってからだの疲れを癒してください。

入浴時間は、午後3時から翌朝9時までとなっております。

◆ 備え付け品・・・ドライヤー、石鹸、シャンプー

 

泉質と効能

【泉質】
アルカリ性単純温泉[アルカリ性低張性高温泉]

【効能】
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

温泉の様子
 

温泉の成分

源泉名 七ツ釜配湯センター混合泉(あやめ公園源湯、新三ッ釜源湯、新三ッ釜第2源湯)
泉質 アルカリ性単純温泉 [アルカリ性低張性高温泉]
泉温 65.8℃
温泉の成分 (PDFファイル)温泉分析書をご覧ください(259Kバイト)
※ご覧いただけない方はAdobe Readerをこちらよりダウンロードしてください。
温泉分析年月日 平成17年11月30日
分析機関の名称 社団法人 長野県薬剤師会

禁忌症・適応症

  1. 禁忌症
    (1)浴 用
    急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期) (2)飲 用  できません。
  2. 適応症
    (1)浴 用
    神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 (2)飲 用  できません
  3. 入浴の方法及び注意     下記記載の<浴用上の注意事項>を参照
  4. 禁忌症・適応症 決定年月日     平成17年12月22日
  5. 決定者     長野県諏訪保健所長  医師 寺井 直樹

入浴の方法

<浴用上の注意事項>

  1. 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
    その後は、1日当たり2回ないし3回までとすること。
  2. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
  3. 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  4. 以上の他、入浴には次の諸点について注意すること。
    • (1)入浴時間は入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従い延長してもよい。
    • (2)入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
    • (3)入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
        (湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)
    • (4)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    • (5)次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
         ア. 高度の動脈硬化症
         イ. 高血圧症
         ウ. 心臓病
    • (6)熱い温泉に急に入るとめまい等を起すことがあるので十分注意をすること。
    • (7)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
    • (8)飲酒しての入浴は特に注意する。

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